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北山高速鉄道S10000系 エンブレム

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s10000系のエンブレムイメージ


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北山高速鉄道概要

                        北山高速鉄道

                kitayama express railway
                  北山高速鉄道エンブレム

 北山高速鉄道(きたやまこうそくてつどう、Kitayama Express Railway Company)は、
2013年4月1日から北山高速線の運営を開始する鉄道会社。本社は北山県浦星市中央区本町1番地。

目次
1歴史
2路線
3車両
4運賃
5その他
6将来


1歴史

・1989年(平成元年)5月1日‐設立。
・1990年(平成2年)4月‐北山高速線(浦星~桐花 間)建設認可。
・1995年(平成7年)5月‐北山高速線第1期工事区間(浦星~徳木間、陣崎~桐花間)建設開始。
・2001年(平成13年)6月‐第2工事区間(徳木~陣崎間)建設開始。
・2006年(平成18年)9月21日‐第1期工事区間工事終了。
・2007年(平成19年)2月1日‐営業用車両S10000系デザイン、概要発表。
・11月5日‐S10000系量産先行車A81編成落成。
・12月1日‐浦星~徳木間試験走行開始。
・2008年(平成20年)‐6月27日徳木山トンネル開通に伴い第2期工事区間開通。これにより全線試験走行開始。
・2010年(平成23年)‐4月16日量産車A2編成落成。
・2012年(平成24年)2月15日‐車体傾斜装置を搭載したA6編成が徳木~佐間木間で357km/hの記録を達成。
・2013年4月1日‐北山高速鉄道開業予定


2路線

北山高速線 浦星駅~桐花駅230.5km
駅数11 浦星駅・霧路駅・歌川駅・松和城駅・宮九部駅・徳木駅・佐間木駅・陣崎駅・新浜川駅・板槍駅・桐花駅。

3車両

S10000系‐北山高速鉄道が保有する列車は2013年1月23日現在すべてこの列車(工事用車両除く) A81編成は検測車として改造されている。

4 運賃
距離自由席運賃指定席運賃
~20㎞1590円×
21㎞~30㎞2090円2690円
31㎞~40㎞2490円3090円
41㎞~50㎞2890円3490円
51㎞~70km3240円3840円
71㎞~80㎞3590円4190円
81㎞~100㎞3940円4540円
101㎞~120㎞4290円4890円
121㎞~130㎞4740円5340円
131㎞~140㎞5090円5690円
141㎞~160㎞5340円5940円
161㎞~170㎞5790円6390円
171㎞~180㎞6090円6690円
181㎞~190㎞6390円6990円
191㎞~200㎞6690円7290円
201㎞~230㎞6990円7590円
※20㎞までは指定席利用不可
距離プラチナ料金 
~100㎞5000円 
101㎞~230㎞8000円 
 
※プラチナシート料金は自由席料金に上乗せ

5その他

北山高速線は日本有数の豪雪地帯を走るため、積雪による運行障害を避けるため明かり区間の全線において地下水によるスプリンクラーを10mおきに設置されている。この装置はJR東日本が技術協力している。

6将来

2013年4月1日に浦星駅~桐花駅間が開通するが、これはまだ全線開業ではなく桐花から先小畑(仮)駅まで(185.2km(仮))延伸する予定である。しかし延伸のめどはまだ立っておらず、工事もまだ着工していない。しばらくは浦星駅~桐花駅間での営業で経営基盤を固めていく方針と考えられる。




※エンブレムの文字には「ふい字」を使わせていただきました

北山高速鉄道S10000系の説明

私鉄で唯一200km/h以上で走る高速鉄道である北山高速鉄道。そこを走るのがS10000系である。

■S10000系

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■データ


製造初年:2011年  編成:5両(4M1T)

営業最高速度:260km/h  設計最高速度:300km/h

起動加速度:1.5km/h/s  編成定員:計265名

編成長:125m  全長:25m

全幅:3380mm  全高:4475mm

車体材料:アルミニウム合金  編成質量:215t

軌間:1435mm  電気方式:DC25000V 60Hz

編成出力:295kw×5=1475kw  主電動機:K10000型三相交流誘導電動機

歯車比:3.04  駆動装置:WN駆動方式

制御方式:VVVFインバータ制御(IGBT素子)

台車:DT10000(電動車)  TR15000(付随車)

制動方式:回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ(応荷重装置付き)

保安装置:KK-ATC(東海道新幹線のATCとほぼ同等) 製造メーカー:川崎重工業
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▲運転室の画像

■概要
私鉄初の高速運転を果たすため、JRの新幹線の技術を積極的に導入した。足回りはJR東日本のE2系とほぼ同じで、ATC等の保安装置はJR東海から技術指導を受けた。中間車の3号車以外は全て電動車で中間車の分のブレーキも電動車で賄う遅れ込め制御を採用しているため渦電流ディスクブレーキは採用していない。
北山高速鉄道を走る車両はすべてこの形式である。

■車内設備
5両ある車両のうち2号車がハイグレード車の「プラチナシート車」である。プラチナシート車の定員は50名。車内はJR東日本のE2系1000番台グリーン車と同様の設計となっている。
洗面所は1号車と3号車の車端部に設置され、洗面所を使う方がプラチナ―シート車を通らなくて済むように配慮されている。
車体側面の情報案内器は液晶画面を採用し、細かな表示が可能となっている。これを活かし「かわせみ」「しののめ」「おぼろづき」号は名前に合わせたイラストを背景に表示されている。また、液晶の寿命を延ばすため80km/hを超えると自動的に消灯するようになっている。

■構造
中間の3号車以外はすべて電動車である。

●塗装
台車カバーと天井部は群青色、側面はホワイト、窓周りは濃紺、窓下にはフレッシュオレンジの帯を配している。

●集電装置
パンタグラフはJR東日本E2系1000番台のパンタグラフPS207を改良したPS207Zを採用した。

●最高速度
開業時の営業最高速度は260km/hだが、将来的には285km/hで運転する予定である。

■編成
A編成 5両×17本85両が全て製造され、最終編成のA16編成も2012年12月に試運転を開始している。
なお、量産先行車A81編成は検測車として改造されている。

■車体傾斜装置について
2011年10月に落成したA6編成には空気式車体傾斜装置を搭載して高速試験を行っている。そして2012年2月15日に徳木~佐間木間で357km/hを記録し、高速試験は終えた。現在は高速試験で得た環境データを参考に形状試験を行っている。





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