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配線図その3(柿山越~山越トンネル第二信号所)

■川潮線配線図(柿山越~山越トンネル第二信号所)

3川潮線配線図
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配線図その2(北陸焼山~鈴鳴林)

■川潮線配線図(北陸焼山~鈴鳴林)
川潮線配線図2
                                                つづく

配線図その1(鯖川~角夜山)

川潮線の配線図を載せてみます


■川潮線配線図(鯖川~角夜山)

川潮線配線図
                                                   つづく

車両の紹介(500系)

今日は潮巻鉄道を走る500系を紹介したいと思います。

500系

■車両のスペック

在籍数:8編成

営業最高速度: 110km/h

設計最高速度: 110km/h

起動加速度:2.0km/h/s

減速度:3.0km/h/s(常用最大)
   4.0km/h/s(非常)

全長:20,000mm
 
全幅:2,956mm

全高:4,077mm

軌間:1,067mm

電気方式:直流1,500V

定格速度:全界磁52.5km/h、40%界磁84.5km/h

歯車比:17:82=1:4.82

駆動装置:中空軸平行カルダン駆動方式

制御装置:CS15形制御器
抵抗制御・直並列組合せ・弱め界磁

制動方式:発電ブレーキ併用電磁直通ブレーキ
(抑速ブレーキ付)

保安装置:ATS-ST・ATS-PT・EB・防護無線

製造メーカー:日本車両製造

備考:JR東海から転属


■Profile
この500系は老朽化が進んでいた100系を置き換えるために2000年にJR東海からきた元115系である。
置き換えを中古車にした理由は柿山鉱山閉山等による経営悪化により先行きが不透明になり経費削減を迫られたためである。JR東海時代は中央西線や、東海道本線で活躍していた。
最近では製造から40年近くになった事もあり、いたるところに劣化している部分が見られ、また最高速度も110km/hということもあり置き換えが予定されている。現時点では来年の春新車2000系を1本新製し、いちばん劣化の激しいK3編成を置き換える予定。

車両の紹介(1000系)

今日は川潮線を走る車両、1000系を紹介したいと思います。
1000系は当社の主力車両で、在籍数の最も多い形式です。
1000系
1000系

車両のスペック
編成:6両
営業最高速度:120km
設計最高速度:135km 
起動加速度:3.2km/h/s
減速度:4.1km/h/s(常用最大)
    4.5km/h/s(非常時)
定員:150人(先頭車140人)
座席定員:60人(先頭車57人)
1車両の長さ:20000mm
車体幅:2800mm
軌間:1067mm
電気方式:直流1500V
主電動機:補償巻線付直流複巻電動機
主電動機出力:110kW×4
歯車比: 83:14 (5.93)
駆動装置:たわみ板式継手
制御装置:界磁チョッパ制御
制動方式:保安装置:ATS-ST、ATS-PT、EB、防護無線
製造メーカー:日本車輛製造

潮巻鉄道の概要

はじめまして!新しくブログを作ったMuUです。このブログは自分が考えた鉄道、つまり仮想鉄道を紹介していこうと思います。不定期ですがたくさん更新していこうと思うので時々のぞいてみてください。
さて、妄想鉄道第一弾は潮巻鉄道会社。太平洋側の内陸にある鯖川駅と日本海側にある潮巻港駅を結ぶ全長66.9kmの鉄道路線である川潮線を経営する鉄道会社です。今日は基本的なデータを書いてみたいと思います。
潮巻鉄道会社エンブレム
川潮線 (かわしおせん)         

川潮線は岐阜県鯖川市から福井県荒潮市に至る潮巻鉄道株式会社の運営する鉄道路線である。

路線データ
全線電化単線(北陸大崎~柳並木は複線)
路線総延長 66.9km
軌間    1067mm
最高速度  120km
電圧    直流1500V                     
管轄 潮巻鉄道株式会社 (第一種鉄道事業者)
駅数 24駅(起終点駅も含める)
複線区間 北陸大崎~柳並木(4.6km)
閉塞方式 自動閉塞
交換可能駅 仙人峡、紅葉谷、鷺島、鴫土手、藤花、暮内駅以外の全駅
最高速度 鯖川ー外堀間120km
     外堀ー潮巻港間90km
運輸指令所 鯖川運輸指令所

概要
潮巻鉄道の前身、柿山鉱山鉄道は昭和2年、柿山鉱山から銅と石灰石を運搬するために作られた。
当初は軌間762mmのナローゲージで全線単線非電化であった。昭和6年、さらに鮮魚輸送のために日本海側の
潮巻港への延伸を決定。スイッチバックで紫雲山を越えるという難工事を乗り切り、昭和12年に鯖川~潮巻港間が開業。同時に銅や魚類のの運搬を効率よくするため1067mmへ改軌し、国鉄に直通できるようにした。昭和7年、沿線住民からの要望で旅客輸送も開始。客車5両による旅客列車が設定された。
高度経済成長期は石灰石の需要増大に合わせて貨物列車を増やし大きな利益を上げた。昭和36年貨物が乗り入れる先の国鉄に合わせて全線が電化された。それに合わせて社名を潮巻電気鉄道に改称した。
貨物輸送のおかげで順調な経営をしていたが、鮮魚輸送が昭和59年に打ち切られ、昭和62年に柿山銅鉱山、平成3年に柿山鉱山が閉山したのに伴い、経営状況は悪化し経営方法の改革が求められるようになった。
現在は地域輸送と観光客の取り込みに重点を置いて経営している。ここ数年はぎりぎり黒字でほぼ横ばいの経営状況である。




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